はし本

東京駅、日本橋駅から徒歩5分。老舗うなぎ店、はし本

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03-3271-8888

〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-10

出前・お土産

はし本のこだわり

八重洲はし本流

うなぎが蒸し焼きあがるまで香の物を摘み待つ」と云う所謂関東風マナーを受け継ぎながらも、年月とともに築きあげた鯉のあらい(刺身)を筆頭にした「川魚料理(淡水食材)で待つ」が双璧となり、此処に八重洲はし本流が浸透するに至ります。未だ広く知られぬ「淡水が育む食材」が放つ特有の力強い味わいと、唎酒師でもある店主がご縁をいただいた國酒が、うなぎを召し上がる迄のお時間を彩ります。
ゆえに[鰻 刺 地酒]は八重洲はし本の看板表札とし、日々磨きをかけてまいります。

うなぎ、川魚、香の物が生むモダンクラシック

うなぎ、川魚、香の物が生むモダンクラシック

創業から受け継がれてきたうなぎ料理を基礎としながらも、淡水が育む食材と自家漬けの香の物を軸に常に温故知新を忘れず、四季折々の「美味しい楽しい」を磨きあげております。

たどりついた素材

たどりついた素材

四代目はし本が最も信頼を置く鹿児島泰正養鰻場の代表兼養鰻家である横山桂一氏が育てる無投薬鰻「泰正オーガニック鰻」の取扱いに力を入れています。小さな池ですので入荷がまだ安定しませんが、十三年間無投薬の奇跡の水で成長に合わせ五段階飼料を変えながらストレスを与えぬよう二十四時間態勢管理のもとで育てています。入荷のない日は、店主が食べて品質全てに納得した鰻のみ仕入れます。
尚、現在は鰻資源を考え「天然鰻」は扱っておりません。

泰正オーガニック鰻についての詳細は泰斗商店オフィシャルサイトをご覧ください。

タレ

タレ

注ぎ足し続けながら理想のバランスに向かい熟成しています。はし本の鰻の調理法と米に最も合うように設計している秘伝のタレは、毎日その味わいに深みが生まれてきます。

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